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【7/18大会結果】関東学連網走夏季競技会

ホクレンシリーズの余韻冷めやらぬ中、開催自体は久々ながら行事としては恒例となった、関東学連網走記録挑戦会が開催されました。
参加選手もさることながらPMも豪華布陣が設定され、各人記録を狙っていったようです。連戦の選手が多い中で10000mの記録を狙うのは大変かと思いましたが、PB更新が多く見られました。ここまでのPB更新は63/120で、遂に目標の半分を超えました。

※フィニッシュしたPMが順位に含まれるか否かを確認後に、必要であれば修正等行います。

1位 梶谷 優斗 (東海大) 13:45.56
2位 吉田 礼志 (中央学大) 13:46.15
3位 青木 瑠郁 (國學院大) 13:48.61
4位 林 虎大朗 (立大) 13:49.74
5位 西川 千青 (大東大) 13:54.31
6位 綱島 辰弥 (国士大) 13:55.76
7位 中島 弘太 (国士大) 13:57.29
8位 高橋 銀河 (神奈川大) 13:58.52
9位 佐竹 勇樹 (大東大) 13:59.46
10位 長島 玲音 (大東大) 14:06.20
11位 島﨑 昇汰 (神奈川大) 14:06.81
12位 宮本 陽叶 (神奈川大) 14:08.37
13位 野村 颯斗 (城西大) 14:09.76
14位 伊東 正悟 (大東大) 14:09.95
15位 山本 羅生 (立大) 14:11.83
16位 助川 拓海 (4) 14:12.48
17位 内田 賢利 (立大) 14:13.55
18位 大澤 健人 (3) 14:15.48 PB
19位 浦田 優斗 (2) 14:17.11
20位 黒木 陽向 (創価大) 14:26.15
21位 服部 凱杏 (立大) 14:27.24
22位 酒井 健成 (神奈川大) 14:39.28
DNF ドミニク ニャイロ
DNF 上野 裕一郎

上野監督とニャイロ選手、かつて箱根路を沸かせた両名が引っ張る豪華PMで、助川くんは中程スタート、浦田くん大澤くんは後方に位置します。助川くんは13分台も狙っての出走かと思いましたが、3000m手前で集団からは若干離れます。最終的には3名ともほぼ同位置でのフィニッシュ。連戦ですが大澤くんは見事PB、ここでも力のついている所を見せてくれました。

1位 ムサンガ・ゴットフリー (駿河台大) 28:55.90
2位 水野 龍志 (東海大) 29:02.44
3位 小野寺 陣 (山梨学大) 29:22.34
4位 五十嵐喬信 (東海大) 29:29.44
5位 土器屋快都 (山梨学大) 29:37.63
6位 品田 滉人 (山梨学大) 29:38.02
7位 高山 豪起 (國學院大) 29:39.31
8位 藤原 優希 (順大) 29:40.75
9位 塩田 祥梧 (大東大) 29:43.90
10位 大西 陸 (山梨学大) 29:44.25
11位 長谷川 舜 (神奈川大) 29:44.50
12位 横山竜之介 (山梨学大) 29:52.31
13位 黒岩 勇禅 (中央学大) 29:55.12
14位 奈良 大寿 (上智大) 29:56.11
15位 佐藤 宏亮 (1) 29:57.37 PB
16位 近田 陽路 (中央学大) 30:03.04
17位 木山 凌 (大東大) 30:14.10
18位 川原 正輝 (山梨学大) 30:15.67
19位 岸本健太郎 (立大) 30:25.22
20位 矢板 慈生 (日本薬大) 30:49.27
21位 榎本 正樹 (日本薬大) 30:58.18
22位 江原 守平 (日本薬大) 31:53.85

中座しておりましたが、佐藤くんも先週と連戦ですね。4000m過ぎまでは集団の後方で流れに乗ってしっかり刻んでいるようでした。5000m手前で水野くんがPMのゴッドフリーくんに唯一ついて飛び出すと、以降映像で追うことは難しくなりました。

しかし終わってみれば30分切の粘走でPB。早大での5000mはやや苦しい走りになりましたが、しっかり立て直してくれました。高校駅伝1区の走破タイムに近いですが、夏場の連戦でのタイムということで、間違いなく力がついているものと思います。

1位 ルカ・ムセンビ (東国大) 28:51.07
2位 尾方 馨斗 (神奈川大) 28:51.18
3位 北村 惇生 (山梨学大) 28:56.80
4位 嘉数 純平 (國學院大) 28:58.44
5位 横山 魁哉 (創価大) 28:58.62
6位 大谷 章紘 (大東大) 29:03.54
7位 石部 夏希 (山梨学大) 29:08.64
8位 溝口 泰良 (創価大) 29:17.27
9位 東泉 大河 (駿河台大) 29:23.13
10位 西代 雄豪 (大東大) 29:25.40
11位 辻野 大輝 (武蔵野学大) 29:29.18
12位 佐々木亮輔 (神奈川大) 29:32.68
13位 波多江隆人 (日本薬大) 29:32.83
14位 篠原 楓 (山梨学大) 29:34.95
15位 砂川 大河 (山梨学大) 29:35.83
16位 森 基 (1) 29:38.40 PB
17位 川勝 悠雅 (国士大) 29:43.77
18位 蒲田 陽生 (中央学大) 29:51.45
19位 佐々木真人 (大東大) 29:52.29
20位 志村 健太 (創価大) 29:54.79
21位 佐野 拓実 (2) 29:55.43 PB
22位 堀内 郁哉 (順大) 30:13.29
23位 工藤 巧夢 (中央学大) 30:13.40
24位 堀越 翔人 (順大) 30:26.28
25位 髙田 尚暉 (山梨学大) 30:27.17
26位 小暮 栄輝 (創価大) 30:28.60
27位 小田 恭平 (大東大) 30:33.18
28位 穴澤 友崇 (平成国大) 30:37.38
DQ 木村 有希 (慶大)

佐野くん森くんも先週からの連戦で、かつ5000mフィニッシュは両名とも14分30秒台でした。佐野くん後方、森くん中程で5000mまで推移、トップが14分29秒で通過し、両名とも集団からは離れていましたが通過タイムは先日の5000mくらいのタイムだったかと思われます。以降は映像で追えませんでしたが、森くんは初挑戦記録を更に更新、佐野くんも見事PB更新です。両名とも2本揃えるミッションとPBを両方達成した、価値ある走りだったと思います。

1位 久保田 徹 (大東大) 28:29.75
2位 伊地知賢造 (國學院大) 28:29.95
3位 ピーター・ワンジル (大東大) 28:32.55
4位 大野 陽人 (大東大) 28:35.92
5位 山﨑 諒介 (神奈川大) 28:36.96
6位 フィリップ・ムルワ (創価大) 28:38.43
7位 西澤 侑真 (順大) 28:45.39
8位 浅井 皓貴 (順大) 28:48.22
9位 園木 大斗 (3) 28:52.35 PB
10位 有村 祐亮 (神奈川大) 28:52.67
11位 藤本 竜 (國學院大) 28:53.77
12位 佐藤 俊輔 (東海大) 28:54.18
13位 坂本 健悟 (國學院大) 28:54.53
14位 菊地 駿介 (大東大) 29:00.45
15位 平 駿介 (順大) 29:03.61
16位 木山 達哉 (山梨学大) 29:03.96
17位 越 陽汰 (東海大) 29:07.93
18位 中野 魁人 (日本薬大) 29:15.92
19位 盛本 聖也 (日体大) 29:17.06
20位 竹村 拓真 (東海大) 29:30.94
21位 入濵 輝大 (大東大) 29:33.69
22位 宇津野 篤 (神奈川大) 29:36.37
23位 伊東 大翔 (3) 29:38.46
24位 伊藤 秀虎 (中央学大) 29:45.57
25位 吉田 凌 (創価大) 29:49.58
26位 石井 一希 (順大) 29:52.33
27位 飯塚 達也 (中央学大) 29:58.70
28位 清野 太成 (駿河台大) 30:05.35
29位 水金 大亮 (日体大) 30:08.82
30位 中山 凜斗 (立大) 30:09.75
31位 石丸 惇那 (創価大) 30:35.93
32位 伊東 大暉 (山梨学大) 30:46.48
DQ 海老澤憲伸 (順大) 

この組は流石に記録を狙う選手が多く早い展開でしたね。
同じく先週5000mを走ったばかりの園木くんと伊東大くん、様子を見つつ後方待機スタートです。
1km2分49秒で入った後は2分53秒から54秒ペースで5000mまで安定、好調の大東大勢を中心にレースが展開します。5000m手前で園木くんは一気に中程へ、伊東大くんはここで集団から離れます。5000m通過は14分20秒でした。

この後も2分53秒程度で7000mまで推移、7000m通過は20分05秒ですが、ここで園木くんと前が若干あき映像で捉えることが難しくなりました。その後は残り4周時点で24分20秒前後の通過を確認、28分台までは1周70秒を切るペースを要し正念場といった様相でした。ただここから粘りましたね。ラスト1周も64秒程度でしっかりカバー。離れた時は10番手以降だったはずですが、28分台PBの9位フィニッシュです。監督から好調が伝えられていましたが、2種目を高いレベルで揃えて完全復活と言って良いでしょう。
伊東大くんも男鹿駅伝からの連戦を安定して揃えてきました。本人にとって例年以上に充実した前半戦になったのではないでしょうか。