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【7/6大会結果】ホクレン深川

ホクレン第2戦、深川大会が開催されました。
3名とも関東インカレ、U20日本選手権と大舞台以来の登場で記録(と10000mとの連戦)を狙って…と思われましたが、思わぬ気温や湿度が選手たちを襲っているようでした。

ここまでのPB更新は50/120です。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会 男子5000mB組

1位 設楽 啓太 (日立物流) 13:57.71
2位 小森 稜太 (NTN) 13:58.26
3位 砂田 晟弥 (プレス工業) 13:59.26
4位 甲斐 翔太 (西鉄) 14:01.66
5位 中山 雄太 (日本薬科大) 14:04.05
6位 宮木 快盛 (大塚製薬) 14:05.44
7位 松井 尚希 (埼玉医科大学G) 14:09.58
8位 岩崎 大洋 (JFEスチール) 14:12.74
9位 新家 裕太郎 (創価大) 14:14.08
10位 山本 竜也 (小森コーポ) 14:15.53
11位 吉田 光汰 (埼玉医科大学G) 14:16.05
12位 神 直之 (北星病院) 14:16.54
13位 池田 紀保 (埼玉医科大学G) 14:17.68
14位 和田 照也 (西鉄) 14:17.97
15位 リーキー カミナ (創価大) 14:18.20
16位 横山 魁哉 (創価大) 14:18.41
17位 畝 歩夢 (埼玉医科大学G) 14:18.68
18位 杉山 魁声 (カネボウ) 14:25.51
19位 阿部 陽樹 (2) 14:26.53
20位 佐藤 慎巴 (セキノ興産) 14:27.90
21位 小田部 真也 (黒崎播磨) 14:32.00
22位 曽根 雅文 (JR東日本) 14:32.74
23位 中村 優吾 (黒崎播磨) 14:34.44
24位 東 優汰 (中電工) 14:36.11
25位 國行 麗生 (大塚製薬) 14:45.26
26位 石丸 惇那 (創価大) 14:47.59
27位 内田 健太 (埼玉医科大学G) 14:55.16
DNF 藤原 直樹 (山陽特殊製鋼)
DNF ジョエル ムァゥラ (黒崎播磨)

17:10スタートで30度近い気温、日射しや湿度もありなかなか難コンディションでした。阿部くんは中程からスタートで、2000m付近では10番手まで上がるなど好調な出だしに見えました。ただ、先頭が2分45秒ペースを維持する中で、3000m手前で集団から離れました。先頭は8分16秒に対し、阿部くんの通過は8分23秒程度です。

ばらけた先頭集団も最終的には13分台フィニッシュが3名ということで、3000m以降かなりタフなレースだったようですね。阿部くんの残り2000mの展開はよく見えませんでしたが、ペース的にはキロ3分を維持し大崩れはしなかったようです。間をおかず10000mとの連戦が予想されますが、首脳陣が重視する2本揃える走りに対し、どういうレースを見せてくれるでしょうか。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会 男子5000mA組

1位 ドミニク ランガット (コニカミノルタ) 13:34.60
2位 清水 颯大 (大塚製薬) 13:34.71
3位 ニクソン レシア (西鉄) 13:39.33
4位 栃木 渡 (日立物流) 13:39.74
5位 フィリップ ムルワ (創価大) 13:39.95
6位 中野 翔太 (3) 13:43.53 PB
7位 石井 優樹 (NTT西日本) 13:45.92
8位 中村 信一郎 (九電工) 13:46.94
9位 荻久保 寛也 (ヤクルト) 13:47.03
10位 吉居 駿恭 (1) 13:47.74
11位 梶谷 瑠哉 (SUBARU) 13:48.23
12位 米井 翔也 (JR東日本) 13:49.96
13位 照井 明人 (SUBARU) 13:51.74
14位 ローレンス グレ (プレス工業) 13:53.08
15位 永山 博基 (住友電工) 13:53.48
16位 風岡 永吉 (JFEスチール) 13:54.53
17位 土井 大輔 (黒崎播磨) 13:55.56
18位 東山 静也 (駒澤大) 14:00.96
19位 三ッ星 翔 (中電工) 14:01.00
20位 小松 陽平 (日立物流) 14:03.48
21位 川瀬 翔矢 (Honda) 14:17.10
22位 栗原 啓吾 (SUBARU) 14:17.38
23位 浅岡 満憲 (日立物流) 14:19.14
24位 宍倉 健浩 (JR東日本) 14:19.73
25位 三須 健乃介 (JR東日本) 14:28.99
26位 中谷 雄飛 (SGH) 14:30.56
27位 岡原 仁志 (中電工) 14:31.24
28位 武藤 健太 (JR東日本) 14:31.60
DNF キプロノ シトニック (黒崎播磨)

19時前のスタートでB組よりはやや涼しくなったでしょうか。それでも湿度は高いままでした。
1000m2分42秒、2000m5分25秒とハイペースでのスタート。縦長で20名弱の先頭集団と後ろがほどなく分かれますが、中野翔くん吉居駿くん共に集団内でしっかり走っていました。
3000mは8分10秒通過、ここで前方の選手が飛び出し間が若干あきますが、中野翔くんはしっかり詰めて走ります。一方、吉居駿くんはここで若干離れ以降は小集団でレースを進めます。

その後も4名程度の選手が少し前に飛び出すのを、中野翔くんがしっかり詰める展開が続き、4000mは10分53秒通過。目標となる13分30秒台が十分狙える位置でした。
ラスト一周手前で後ろから来る選手に少し迫られ、5番手12分35秒通過で残り400m。ラストもう少し伸びれば…という惜しさはあるものの、今季4度目の13分40秒台と素晴らしい安定感でPBを更新しました。

集団から離れた時は14番手以降と思われた吉居駿くんも、10番までポジションを上げ13分40秒台フィニッシュ。この粘りは見事でした。両名とも同様に網走大会10000m出走を控えていますので、そちらも非常に楽しみです。