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【11/26大会結果】2022八王子ロングディスタンス

昨日のMARCH対抗戦と同会場・町田ギオンスタジアムで恒例の八王子(?)ロングディスタンスが行われました。

昨日同様気温と風は申し分ないものの湿度がやや高くコンディションが心配されましたが、新登場のペーシングライトやPMの引っ張りもあり、好記録が生まれています。

ここまでのPB更新は110/120です。

1位 米井 翔也 (JR東日本) 29:02.64
2位 松本 葵 (大塚製薬) 29:09.91
3位 多久和 能広 (ホシザキ) 29:36.73
4位 曽根 雅文 (JR東日本) 29:40.77
5位 三垣 貴史 (日置市役所) 29:41.85
6位 大久保 陸人 (コモディイイダ) 29:48.37
7位 蟹沢 淳平 (トヨタ紡織) 29:51.48
8位 吉野 貴大 (JR東日本) 29:51.73
9位 渡辺 一輝 (セキノ興産) 29:51.74
10位 下 史典 (トヨタ紡織) 29:54.95
11位 山田 攻 (警視庁) 29:58.60
12位 茂原 大悟 (桐生工業高等学校教員) 30:01.89
13位 中井 槙吾 (セキノ興産) 30:03.40
14位 狩野 琢巳 (セキノ興産) 30:08.39
15位 木田 貴大 (コモディイイダ) 30:14.90
16位 青木 雄貴 (コモディイイダ) 30:19.99
17位 佐藤 広夢 (セキノ興産) 30:23.92
18位 山田 大輔 (セキノ興産) 30:39.17
19位 田島 光 (コモディイイダ) 31:24.39
DNF 橋口 大希 (埼玉医科大学グループ)
DNF 河村 悠 (自衛隊体育学校)
DNF ロロット アンドリュー (SUBARU)

1位 木榑 杏祐 (埼玉医科大学グループ) 28:41.30
2位 内田 健太 (埼玉医科大学グループ) 28:44.11
3位 三代 和弥 (戸上電機製作所) 28:45.16
4位 吉原 遼太郎 (愛知製鋼) 28:47.80
5位 上門 大祐 (大塚製薬) 28:47.98
6位 東 遊馬 (九電工) 28:53.38
7位 河村 知樹 (トヨタ紡織) 28:58.30
8位 富安 央 (愛三工業) 29:00.12
9位 岩室 天輝 (戸上電機製作所) 29:06.18
10位 鈴木 大海 (セキノ興産) 29:11.32
11位 小島 大明 (トヨタ紡織) 29:15.56
12位 斉藤 翔太 (JFEスチール) 29:18.10
13位 小野寺 悠 (トヨタ紡織) 29:20.11
14位 米田 智哉 (中央発條) 29:21.92
15位 寺嶌 渓一 (JFEスチール) 29:28.62
16位 畝 歩夢 (埼玉医科大学グループ) 29:35.40
17位 石綿 宏人 (埼玉医科大学グループ) 29:36.16
18位 細川 翔太郎 (セキノ興産) 29:38.92
19位 伊藤 和麻 (住友電工) 29:50.51
20位 横田 佳介 (コモディイイダ) 29:53.86
21位 大坪 桂一郎 (戸上電機製作所) 29:56.15
22位 竹下 和輝 (自衛隊体育学校) 30:43.07
23位 島田 匠海 (埼玉医科大学グループ) 30:49.07
24位 佐藤 慎巴 (セキノ興産) 31:09.18
DNF 野田 一貴 (大塚製薬)
DNF キサイサ レダマ (Kao)

1位 西 研人 (大阪ガス) 28:19.72
2位 小野田 勇次 (トヨタ紡織) 28:25.13
3位 片西 景 (JR東日本) 28:29.11
4位 武藤 健太 (JR東日本) 28:29.50
5位 三須 健乃介 (JR東日本) 28:29.80 PB
6位 樋口 大介 (中央発條) 28:32.96
7位 橋本 尚斗 (大塚製薬) 28:33.22
8位 奈良 凌介 (ヤクルト) 28:34.11
9位 越川 堅太 (日立物流) 28:35.40
10位 松本 稜 (トヨタ自動車) 28:36.57
11位 大山 憲明 (コニカミノルタ) 28:42.40
12位 石川 裕之 (愛三工業) 28:43.06
13位 小山 司 (SUBARU) 28:44.00
14位 作田 将希 (JR東日本) 29:04.40
15位 尾関 大成 (中電工) 29:07.37
16位 増田 空 (自衛隊体育学校) 29:08.94
17位 渡邉 利典 (GMOインターネットグループ) 29:10.80
18位 黒田 雄紀 (コモディイイダ) 29:13.11
19位 丸山 幸輝 (YKK) 29:13.91
20位 安田 共貴 (九電工) 29:16.67
21位 岡原 仁志 (中電工) 29:18.08
22位 橋本 崚 (GMOインターネットグループ) 29:19.04
23位 辻村 公佑 (大阪ガス) 29:19.99
24位 真船 恭輔 (SUBARU) 29:21.59
25位 宍倉 健浩 (JR東日本) 29:21.62
26位 高橋 翔也 (ヤクルト) 29:26.26
27位 安井 雄一 (トヨタ自動車) 29:28.43
28位 瀬戸 祐希 (中央発條) 29:30.16
29位 宮澤 真太 (セキノ興産) 29:34.45
30位 平賀 喜裕 (自衛隊体育学校) 29:41.16
31位 石川 陽一 (自衛隊体育学校) 30:12.45
DNF リチャード キムニャン (日立物流)

2022八王子ロングディスタンス4組(D)​

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1位 太田 直希 (ヤクルト) 28:06.12
2位 鎌田 航生 (ヤクルト) 28:28.05
3位 向 晃平 (マツダ) 28:28.57
4位 坂田 昌駿 (NTN) 28:35.17
5位 西山 凌平 (トヨタ紡織) 28:35.78
6位 蜂須賀 源 (コニカミノルタ) 28:36.21
7位 松村 和樹 (愛知製鋼) 28:36.29
8位 東 瑞基 (愛三工業) 28:37.52
9位 稲田 翔威 (コモディイイダ) 28:38.09
10位 口町 亮 (SUBARU) 28:48.18
11位 藤井 寛之 (愛三工業) 28:50.67
12位 ワークナー デレセ (ひらまつ病院) 29:13.96
13位 北村 友也 (OBRS) 29:18.76
14位 的野 遼大 (三菱重工) 29:28.39
15位 山田 滉介 (トヨタ紡織) 29:40.71
16位 舟津 彰馬 (九電工) 30:06.10
17位 西嶋 雄伸 (日立物流) 30:15.91
DNF アモス クルガト (中電工)

1位 イェネブロ ビヤゼン (ひらまつ病院) 28:02.08
2位 服部 大暉 (トヨタ紡織) 28:02.22
3位 梶谷 瑠哉 (SUBARU) 28:02.27
4位 西山 雄介 (トヨタ自動車) 28:02.58
5位 星 岳 (コニカミノルタ) 28:05.48
6位 風岡 永吉 (JFEスチール) 28:07.73
7位 ドナルド ミティ (中電工) 28:11.99
8位 リーキー カミナ (創価大学) 28:12.89
9位 聞谷 賢人 (トヨタ紡織) 28:15.01
10位 土井 大輔 (黒崎播磨) 28:19.48
11位 米満 怜 (コニカミノルタ) 28:20.41
12位 林田 洋翔 (三菱重工) 28:24.66
13位 山口 浩勢 (愛三工業) 28:27.13
14位 佐藤 敏也 (トヨタ自動車) 28:27.76
15位 小松 巧弥 (NTT西日本) 28:28.17
16位 西川 雄一朗 (住友電工) 28:28.26
17位 横山 徹 (日立物流) 28:34.69
18位 名取 燎太 (コニカミノルタ) 28:42.21
19位 浅岡 満憲 (日立物流) 28:51.30
20位 飯田 貴之 (富士通) 28:52.06
21位 中西 玄気 (愛三工業) 28:54.41
22位 堀尾 謙介 (九電工) 28:54.58
23位 デジェン テスファレムウェルド (星槎大学) 28:56.67
24位 永戸 聖 (日立物流) 28:59.31
25位 小松 陽平 (日立物流) 29:07.50
26位 一色 恭志 (GMOインターネットグループ) 29:28.00
27位 桃澤 大祐 (サンベルクス) 29:48.85
DNF サムソン ディラング (サンベルクス)

2022八王子ロングディスタンス6組(B)​

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1位 難波 天 (トーエネック) 27:48.27
2位 ンガンガ ワウエル (中国電力) 27:48.93
3位 岡本 雄大 (サンベルクス) 27:50.64
4位 今江 勇人 (GMOインターネットグループ) 27:50.93
5位 吉田 祐也 (GMOインターネットグループ) 27:51.26
6位 菊地 駿弥 (中国電力) 27:51.64
7位 西山 和弥 (トヨタ自動車) 27:52.22
8位 ポール クイラ (JR東日本) 27:52.91
9位 細谷 恭平 (黒崎播磨) 27:54.83
10位 キプセラム ウィリー (コモディイイダ) 27:56.32
11位 村山 紘太 (GMOインターネットグループ) 28:00.71
12位 アレックス キプチルチル (コモディイイダ) 28:02.53
13位 鈴木 勝彦 (SUBARU) 28:03.89
14位 アレックス チェロノ (トヨタ自動車) 28:05.19
15位 吉居 駿恭 (中央大1) 28:06.27 PB U20歴代4位
16位 丸山 竜也 (トヨタ自動車) 28:07.68
17位 森山 真伍 (YKK) 28:13.23
18位 中村 大聖 (ヤクルト) 28:13.61
19位 石原 翔太郎 (東海大) 28:13.78
20位 野中 優志 (大阪ガス) 28:22.48
21位 田中 秀幸 (トヨタ自動車) 28:23.94
22位 潰滝 大記 (富士通) 28:24.17
23位 阿部 弘輝 (住友電工) 28:24.73
24位 照井 明人 (SUBARU) 28:25.21
25位 茂木 圭次郎 (旭化成) 28:29.30
26位 椎野 修羅 (富士通) 28:34.19
27位 荻久保 寛也 (ヤクルト) 28:39.15
28位 大池 達也 (トヨタ紡織) 28:40.52
29位 中村 信一郎 (九電工) 28:41.86
30位 大塚 倭 (NTT西日本) 28:45.59
31位 ニクソン レシア (ニシテツ) 28:54.96
32位 ジェームス ブヌカ (セキノ興産) 29:15.61
33位 下田 裕太 (GMOインターネットグループ) 29:25.18
DNF 中村 大成 (富士通)
DNF ベナード キメリ (富士通)

この組は27分台を狙うペースで、吉居駿くんは前方から積極的にスタート。
流石にかなり速い展開、レースが進むにつれ徐々に集団の後方へポジションを下げますが、離れることはありません。5000mは14分01秒程度のPBペース。

6400m付近で一瞬集団から離れるシーンがありましたが、間があけば詰める展開で粘ります。しかし7000m通過後に集団から離れだすと、その後一旦は単独走、しかし少しずつ選手を拾いながら小集団で推移していきます。

その後は映像で拾うのは難しくなりますが、要所要所で落ちず粘りつつ、小集団あるいは単独でのポジションを上げていく様子が見て取れました。
残り2周でも2555通過とPBが目前に。ラスト800mは更にポジションを上げたようですね。見事な28分台一桁のPB更新。遅れてからの粘り、ラストにかけてのロングスパートをいつも高いレベルで見せてくれます。他の主力の状態にもよるでしょうが、箱根路の主要区間起用は間違い無さそうです。

1位 キプラガット エマヌエル (三菱重工) 27:07.59
2位 キプランガット ベンソン (SUBARU) 27:09.83
3位 マサイ サムウェル (Kao) 27:10.06
4位 フィレモン キプラガット (愛三工業) 27:11.52
5位 エバンス ケイタニー (トヨタ紡織) 27:11.88
6位 シトニック キプロノ (黒崎播磨) 27:14.76
7位 コスマス ムワンギ (中国電力) 27:15.58
8位 ジェームス ムオキ (コニカミノルタ) 27:21.13
9位 マチャリア ディラング (愛知製鋼) 27:24.36
10位 ワンブア タイタス (埼玉医科大学グループ) 27:25.70
11位 キプケメイ エバンス (JFEスチール) 27:27.33
12位 羽生 拓矢 (トヨタ紡織) 27:27.49
13位 ワンジク チャールズカマウ (武蔵野学院大学) 27:33.46
14位 ジャスティス ソゲット (Honda) 27:36.01
15位 ジョセフ カランジャ (愛知製鋼) 27:40.50
16位 キプランガット デービス (旭化成) 27:42.73
17位 フィリップ ムルワ (創価大学) 27:43.96
18位 太田 智樹 (トヨタ自動車) 27:47.76
19位 パトリックマゼンゲ ワンブィ (NTT西日本) 27:47.95
20位 マゴマ ベヌエル モゲニ (旭化成) 27:48.20
21位 塩尻 和也 (富士通) 27:49.88
22位 クレオファス カンディエ (三菱重工) 27:50.32
23位 ジャクソン カベサ (Honda) 27:56.23
24位 キプランガット ダン (JFEスチール) 27:57.67
25位 サイディム サイモン ムシオ (中央発條) 28:06.24
26位 ドミニク ランガット (コニカミノルタ) 28:07.09
27位 ギデオン ロノ (GMOインターネットグループ) 28:16.89
28位 栃木 渡 (日立物流) 28:19.71
29位 横手 健 (富士通) 28:22.86
30位 牟田 祐樹 (日立物流) 28:55.67
DNF ビダン カロキ (トヨタ自動車)
DNF エドウィン キプケモイ (SGH)
DNF 吉居 大和 (中央大3)
DNF ジョナサン ディク (日立物流)

駿恭くんの快走に引き続き兄・大和くんが最終組に登場です。

この組は先頭の赤いペーシングライトがなんと2715目標ということで、序盤から凄まじいハイペースで進んでいきました。吉居大くんは普段どおり積極的なスタート。赤いライトのペースを考えるとちょっと早すぎではないかと思いましたが、2000mまではポジションやフォームも良く軽快に走っている感がありました。

しかし2400m手前あたりからややポジションを下げると、先頭集団と間が離れ、日本人集団の中に吸収されます。3000m時点ではその集団の後方へ、以降は離れて完全な単独走の時間も長く、苦しい走りとなりました。

詳細はまだ不明ですが、昨年度同様八王子LDでのアクシデント的なものかと思われます。その昨年度は翌週の日体大10000mへ強行出走もありましたが、夏の一時期不在の影響もある今年はどうでしょうか。

ただ今年は、新潟→出雲路や全日本など苦境にあっても見事な修正・対応力を見せてくれました。どういう調整の仕方であっても、残り1月でしっかり合わせてくれると思います。

※追記 ひとまず今後に影響がない形で良かったです。