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【2/26-27大会結果】大阪マラソン、日本クロカン、ふかやハーフ、BU Last Chance Indoor

今週末もロードレース中心の出走がありました。
大阪マラソンでは湯浅主将がハーフをPB通過の上、フルマラソンでも前回を上回る気迫の走りでした。
吉居大くんの室内3000mPBも合わせるとPB更新数は20/125となりますが、PBの数については公式との答え合わせ待ちです。
(昨年の中澤くんの東京マラソンハーフ通過もPBとなっていました。)

1位 H.キロス (エチオピア) 2:06:01
2位 V.キプランガット (ウガンダ) 2:06:03
3位 A.シンブ (タンザニア) 2:06:19
4位 C.K.カマウ (NTN) 2:06:37
5位 S.モコカ (南アフリカ) 2:06:42
6位 西山 和弥 (トヨタ自動車) 2:06:45
7位 池田 耀平 (Kao) 2:06:53
8位 大塚 祥平 (九電工) 2:06:57
9位 M.ケセテ (エリトリア) 2:07:06
10位 定方 俊樹 (三菱重工) 2:07:24
11位 吉岡 幸輝 (中央発條) 2:07:28
12位 川内 優輝 (あいおいニッセイ損保) 2:07:35
13位 作田 将希 (JR東日本) 2:07:49
14位 E.ゲブレヒウェト ファニエル (イタリア) 2:07:53
15位 土井 大輔 (黒崎播磨) 2:07:55
16位 O.アイト シタシェン (モロッコ) 2:07:57
17位 小山 裕太 (トーエネック) 2:07:57
18位 山口 武 (西鉄) 2:07:58
19位 西 研人 (大阪ガス) 2:08:11
20位 柏 優吾 (東洋大) 2:08:11 日本学生歴代2位
21位 菊地 駿弥 (中国電力) 2:08:20
22位 A.デグ (エチオピア) 2:08:28
23位 畔上 和弥 (トヨタ自動車) 2:08:29
24位 大﨑 遼 (小森コーポレーション) 2:08:30
25位 河合 代二 (トーエネック) 2:08:32
26位 A.ランダッセム (スペイン) 2:08:32
27位 下田 裕太 (GMOインターネットグループ) 2:08:42
28位 竹内 竜真 (NDソフト) 2:08:57
29位 J.オロンバヤル (モンゴル) 2:08:58
30位 B.テシャガー (エチオピア) 2:09:02
31位 K.サイモン (戸上電機製作所) 2:09:26
32位 大六野 秀畝 (旭化成) 2:09:26
33位 辻野 恭哉 (NTN) 2:09:39
34位 服部 勇馬 (トヨタ自動車) 2:09:47
35位 飯田 貴之 (富士通) 2:09:57
36位 小野 知大 (旭化成) 2:10:15
37位 文元 慧 (Kao) 2:10:31
38位 藤村 共広 (スズキ) 2:10:33
39位 大野 陽人 (大東文化大) 2:11:17
40位 坂田 昌駿 (NTN) 2:11:30
41位 横田 佳介 (コモディイイダ) 2:11:43
42位 奈良 凌介 (ヤクルト) 2:11:48
43位 齋田 直輝 (NTN) 2:12:07
44位 谷原 先嘉 (大阪府警) 2:12:37
45位 福村 拳太 (砂山商事) 2:13:01
46位 熊代 拓也 (山陽特殊製鋼) 2:13:41
47位 宮下 隼人 (コニカミノルタ) 2:13:49
48位 堤 悠生 (JFEスチール) 2:14:01
49位 橋本 隆光 (小森コーポレーション) 2:14:01
50位 櫻井 亮也 (JFEスチール) 2:14:27
51位 湯浅 仁 (中央大3) 2:15:12 PB
ハーフ通過 1:03:18 PB

以下割愛

湯浅主将が大学3年時にして2回めのフルマラソン、粘りの走りでPB更新でした。
序盤はきっちり3分ペースの見事な刻みで進むPMにつき、先頭付近で実況に触れられる場面もありました。20km・中間点付近は先頭集団で通過。自身のハーフPBを40秒近く更新するタイムでした。

ここから集団から離れると、以降画面での確認は難しくなりました。ゴールの映像確認もできませんでしたが、それでも前回のタイムを上回ってきたのは流石です。前回は早めに集団から離れての刻み、今回は果敢に突っ込んでの粘りと、それぞれに収穫があったものと思います。
(なんと、箱根後のインフルエンザ罹患もあった中でのレースだったようですね。)

学生勢では東洋大・柏くんがこれまた再度のマラソン挑戦で学生歴代2位の好タイム。先日遂に藤原監督の学生歴代記録が更新されたばかりですが、かつてのマラソン日本記録のように、1度分厚い壁が破られるとその後は結構続くのかなと思います。これからの学生マラソン記録にも期待が高まります。

初マラソン日本記録も、日本人最上位の西山選手によって2時間6分台に突入。この水準もこれからまた上がっていくでしょうか。

1位 永原 颯磨 (佐久⻑聖⾼) 24:01
2位 ⼭﨑 草太 (⻄京⾼・新) 24:01
3位 折⽥ 壮太 (須磨学園⾼) 24:06
4位 堀野 正太 (須磨学園⾼) 24:18
5位 ⽥原 琥太郎 (⻄条農業⾼) 24:20
6位 ⼭⼝ 竣平 (佐久⻑聖⾼) 24:22
7位 辻原 輝 (藤沢翔陵⾼) 24:25
8位 七枝 直 (関⼤北陽⾼) 24:27
9位 児島 雄⼀郎 (洛南⾼) 24:33
10位 林 ⿓正 (⼤阪⾼) 24:33
11位 原⽥ 颯⼤ (洛南⾼) 24:35
12位 尾熊 迅⽃ (東京実業⾼) 24:37
13位 ⼭⼝ 翔輝 (⼤牟⽥⾼) 24:37
14位 遠藤 ⼤成 (佐久⻑聖⾼) 24:39
15位 篠 和真 (佐久⻑聖⾼) 24:41
16位 ⻄澤 マハロ (洛南⾼) 24:43
17位 ⼤島 福 (佐野⽇⼤⾼) 24:46
18位 飯國 新太 (國學院⼤學久我⼭⾼) 24:46
19位 榎本 蒼空 (花咲徳栄⾼) 24:46
20位 ⼩島 光稀 (⼭梨学院⾼) 24:46
21位 ⿃井 健太 (清⾵⾼) 24:46
22位 ⿊⽥ 然 (⽟野光南⾼) 24:47
23位 中村 海⽃ (世羅⾼) 24:51
24位 ⻑⾕川 ⼤翔 (須磨学園⾼) 24:51
25位 浅川 侑⼤ (洛南⾼) 24:52
26位 平川 瑠星 (⻄京⾼) 24:52
27位 郡司 珀翔 (⽥村⾼) 24:53
28位 浅野 結太 (⿅島学園⾼) 24:53
29位 浦川 栞伍 (開新⾼) 24:53
30位 佐々⽊ ⼤輝 (花咲徳栄⾼) 24:54
31位 濵⼝ ⼤和 (佐久⻑聖⾼) 24:57
32位 ⼭⼝ 彰太 (佐野⽇⼤⾼) 24:57
33位 井上 史琉 (世羅⾼) 24:57
34位 ⼄守 勇志 (⼤阪⾼) 24:58
35位 中島 巨翔 (藤蔭⾼) 25:00
36位 ⻄本 ⻯成 (⻄脇⼯業⾼) 25:06
37位 ⽊村 隆晴 (藤枝明誠中⾼) 25:06
38位 坂⼝ 雄哉 (世羅⾼) 25:06
39位 寺⽥ 向希 (國學院⼤學久我⼭⾼) 25:06
40位 荒牧 琢登 (開新⾼) 25:07
41位 星野 泰地 (國學院⼤學久我⼭⾼) 25:07
42位 ⼭⼝ 聡太 (佐野⽇⼤⾼) 25:08
43位 村⽥ 逸樹 (⻄京⾼) 25:08
44位 上⽥ 翔⼤ (⻄脇⼯業⾼) 25:08
45位 ⾕本 昂⼠郎 (⼤牟⽥⾼) 25:10
46位 植村 真登 (いわき秀英⾼) 25:10
47位 中村 貫太 (洛南⾼) 25:11
48位 新家 蒼吾 (⼤阪⾼) 25:11
49位 増永 ⼀⼼ (開新⾼) 25:11
50位 渡辺 健太 (東京実業⾼) 25:11
51位 ⽥井中 悠成 (滋賀学園⾼) 25:12
52位 伊藤 匠海 (拓殖⼤学第⼀⾼) 25:13
53位 ⼩松 佑⼤ (⽇体⼤柏⾼) 25:13
54位 ⿑藤 ⼤空 (利府⾼) 25:13
55位 髙⽥ 滉翔 (須磨学園⾼) 25:15
56位 熊井 渓⼈ (須磨学園⾼) 25:19
57位 重⼭ 弘徳 (⻄京⾼) 25:19
58位 ⼩名 祐志 (佐久⻑聖⾼) 25:19
59位 関 雄也 (⽩樺学園⾼) 25:20
60位 ⾼⽥ 眞朋 (宮崎⽇⼤⾼) 25:21
61位 後東 和希 (広島国際学院中⾼) 25:21
62位 原 悠太 (⼤阪⾼) 25:21
63位 中⾕ 隼 (須磨学園⾼) 25:22
64位 ⼩林 咲冴 (樹徳⾼) 25:23
65位 宮本 凪 (宇部鴻城⾼) 25:24
66位 今井 悠貴 (前橋育英⾼) 25:25
67位 藤⽥ ⼤智 (⻄脇⼯業⾼・新) 25:25
68位 ⽇野 拓夢 (⿅児島⼯業⾼) 25:26
69位 添⽥ 陽⼤ (國學院⼤學久我⼭⾼) 25:26
70位 加藤 元晴 (⼤牟⽥⾼) 25:26
71位 須加 彩⼈ (花咲徳栄⾼) 25:26
72位 渡邊 莉玖 (⼭梨学院⾼) 25:26
73位 三⾕ ⻁太郎 (世羅⾼) 25:26
74位 和⽥ ⿇⾥ (宮崎⽇⼤⾼) 25:27
75位 並川 颯太 (洛南⾼) 25:27
76位 橋本 健Th (帝京安積⾼) 25:27
77位 室井 真 (東京実業⾼) 25:27
78位 ⼩林 亮太 (佐久⻑聖⾼) 25:28
79位 笠原 ⼤輔 (⿃栖⼯業⾼) 25:28
80位 上⽥ 悠晴 (⻄京⾼) 25:29
81位 本宮 優⼼ (世羅⾼) 25:30
82位 中⻄ 慶⼠郎 (⽐叡⼭⾼) 25:30
83位 藍川 颯太 (⽇⼤三島⾼) 25:30
84位 東 悠太 (洛南⾼) 25:33
85位 ⼩⽥ ⼣琥 (⿅児島城⻄⾼) 25:34
86位 増⽔ 蓮 (⿅児島⾼) 25:34
87位 ⽥中 ⿓⽃ (純真⾼) 25:35
88位 粟野 紡 (⼤阪桐蔭⾼) 25:36
89位 杉⽥ 陸⾶ (開新⾼) 25:36
90位 鈴⽊ 公輔 (名経⼤⾼蔵⾼) 25:36
91位 杉原 ⽴樹 (佐久⻑聖⾼) 25:37
92位 占部 ⼤和 (九産⼤九州⾼) 25:38
93位 ⽚桐 禅太 (中越⾼) 25:39
94位 渡辺 和志 (⽔島⼯業⾼) 25:40
95位 佐内 彪真 (佐久⻑聖⾼) 25:40
96位 松井 蒼真 (宇部鴻城⾼) 25:43
97位 脇坂 耕平 (洛南⾼) 25:44
98位 ⽯堂 留偉 (利府⾼) 25:45
99位 粟野 揺 (⼤阪桐蔭⾼) 25:46
100位 吉村 聡介 (愛三⼯業) 25:46

以下割愛

事前に出走予定のあった鈴木くんはDNSでしたが、新入生から2名が出走でした。やや引き気味のカメラに大量の出走者ということで、個々の選手を確認するのはなかなか難しかったですね。

関大北陽の七枝くん・清風の鳥井くんが集団から抜け出す中、後方集団も冷静に対処し徐々に追いついて、またサバイバルレースという展開。
最終周に突入するまでに先頭は3名に絞られましたが、3番手に山﨑くんがつけていました。

この3名の中では常に3番手で若干離れそうな場面もありましたが、永原くんのスパートにも対応し2番手浮上、その後はラストまでもつれる好勝負でした。

1位 塩尻 和也 (富⼠通) 29:15
2位 三浦 ⿓司 (順天堂⼤) 29:28
3位 溜池 ⼀太 (中央⼤1) 29:30
4位 神野 ⼤地 (セルソース) 29:38
5位 今井 篤弥 (トヨタ⾃動⾞九州) 29:46
6位 宇津野 篤 (神奈川⼤) 29:47
7位 ⼭崎 丞 (⽇本体育⼤) 29:47
8位 ⽯原 翔太郎 (東海⼤) 29:54
9位 市村 朋樹 (サンベルクス ) 30:00
10位 横⽥ 玖磨 (トヨタ⾃動⾞九州) 30:01
11位 ⼭⼝ 智規 (早稲⽥⼤) 30:05
12位 稲⽥ 翔威 (コモディイイダ ) 30:08
13位 改⽊ 悠真 (トヨタ⾃動⾞九州) 30:10
14位 斎藤 将也 (城⻄⼤) 30:10
15位 ⼭⼝ 賢助 (トヨタ⾃動⾞九州) 30:12
16位 ⻄⽅ ⼤珠 (愛三⼯業株式会社) 30:13
17位 川瀬 翔⽮ (Honda) 30:18
18位 髙⽥ 尚暉 (⼭梨学院⼤) 30:20
19位 ⽶満 怜 (コニカミノルタ) 30:26
20位 及川 瑠⾳ (東洋⼤) 30:26
21位 椎野 修羅 (富⼠通) 30:28
22位 真船 恭輔 (SUBARU) 30:29
23位 武藤 健太 (JR東⽇本ランニングチーム) 30:37
24位 漆畑 徳輝 (⽇本体育⼤) 30:43
25位 牧瀬 圭⽃ (トヨタ⾃動⾞九州) 30:44
26位 ⽶井 翔也 (JR東⽇本) 30:46
27位 岡⽥ 浩平 (安川電機) 30:46
28位 井⼿ 翔琉 (関⻄学院⼤) 30:51
29位 溝⼝ 仁 (東海⼤) 30:54
30位 ⼩⽥部 真也 (⿊崎播磨) 30:55
31位 ⼤城 義⼰ (トヨタ⾃動⾞九州) 31:01
32位 上野 裕⼀郎 (セントポールクラブ) 31:18
33位 服部 壮⾺ (順天堂⼤) 31:22
34位 松⽥ 朋樹 (湘南⼯科⼤) 31:29
35位 分須 尊紀 (⽇本体育⼤) 31:32
36位 脇 健⽃ (環太平洋⼤) 31:38
37位 中込 空 (⼭梨学院⼤) 31:45
38位 実近 ⼒丸 (武⽥薬品) 31:47
39位 品⽥ 滉⼈ (⼭梨学院⼤) 31:50
40位 ⼤久保 陸⼈ (コモディイイダ) 31:54
41位 中島 阿廉 (⿊崎播磨) 31:58
42位 都築 勇貴 (⼭梨学院⼤) 32:01
43位 ⽥島 駿介 (⽇本体育⼤) 32:08
44位 島﨑 昇汰 (神奈川⼤) 32:23
45位 上⽥ ⼤樹 (⼾上電機製作所) 32:30
46位 勝部 遼 (環太平洋⼤) 32:33
47位 才記 壮⼈ (富⼠⼭の銘⽔) 32:34
48位 林本 涼 (環太平洋⼤) 32:36
49位 ⽊⾢ 駿 (武⽥薬品) 32:36
50位 ⼩畠 翼 (会津陸協) 32:46

以下割愛

シニアの部は、昨年のU20から舞台を変えて溜池くんが出走。
序盤から10番手付近の好位置につけ、先頭集団が1人、また1人と減っていく中徐々にポジションを上げていきました。いつもながら集団の中でのレースは特に安心して見ていられます。

6km通過時点で先頭集団は4人、塩尻選手、三浦くん、石原くんから若干のビハインドで溜池くんが続きます。3人から離され表彰台は厳しいかと一瞬思われましたが、その後石原くんを再び捉えている映像があり、ラスト一周手前では単独3位に浮上。

トップ争いは塩尻選手がそのまま2位に差をつけて優勝。
続いて三浦くん、秒差で溜池くんがフィニッシュ。一度は大きく離される展開の中で、ラストスパートのある三浦くんとの差を詰めたのは驚きました。5m超の風を物ともせずの好走、トラックレースが楽しみになる結果です。

第17回ふかやシティハーフマラソン(2/26)

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ハーフマラソン招待の部
1位 鈴木 浩風 (自衛隊体育学校) 1:04:57
2位 小山 司 (SUBARU) 1:05:37
3位 渡辺 大地 (絆RC) 1:06:20
4位 古屋 拓夢 1:08:34
5位 石井 辰樹 1:08:38
6位 瀬戸 大二朗 1:10:16
7位 田村 翼 1:11:38
8位 小野 響也 1:12:43
9位 武 大岳 1:12:43
10位 當山 魁人 1:12:43
11位 古賀 稔基 1:13:45
12位 関根 駿太 1:14:10
13位 福田 陸人 1:14:30
14位 向島 央 1:14:54
15位 小澤 昂平 1:15:07
16位 土橋 駿太 1:15:10
17位 奈良 慧弥 1:15:20
18位 野呂 衿央 1:16:00
19位 酒井 優一 1:16:08
20位 鈴木 太陽 1:18:43

23位 小木曽 竜盛 (中央大4) 1:22:32
24位 梶山 林太郎 (中央大4) 1:22:32 初 PB
25位 中澤 雄大 (中央大4) 1:25:10
26位 田井野 悠介 (中央大4) 1:25:11

4年生4名が揃って招待選手として出走。5kmの入りから20分台、10kmまでは並走ということでファンランとして参加された形ですかね。

先週までフルマラソンの連戦をこなした田井野くんを個人的に心配していましたが、無事完走で何よりでした。また、梶山くんの記念すべき初ハーフでもありましたね。田井野くんのフルとともに、私の中で125回目のPBとして数えておきたいと思います。

1位 吉居 大和 (中央大3) 07:57.56 PB
2位 Cole Benoit (Mississippi College) 07:59.23
3位 Gus Gannon (Rice) 07:59.62
4位 Samuel Gerstenbacher (FMTC) 08:01.24
5位 Brian Llamas (Newton / Mexico) 08:02.88
6位 Isaac Prather (Concord) 08:03.49
7位 Aaron Himes (Lee (Tenn.)) 08:03.63
8位 Matthew Kearney (MIT) 08:04.63
9位 Arthur Cosson (Saint Leo) 08:07.72
10位 Julius Diehr (Ocean State AC/ New Balance) 08:07.89
11位 Ramsey Little (Marist) 08:08.31
12位 Andrew Mah (MIT) 08:09.23
13位 Dage Minors (Bermuda) 08:12.02
14位 Byron Grevious (Phillips Exeter) 08:12.19
15位 Hunter Kurz (Mississippi College) 08:15.70
16位 Eion Nohilly (Empire Elite TC) 08:18.46
17位 Aidan Cox (Unattached) 08:37.88
DNF Jack Yearian (Oregon Track Club)
DNF Reed Brown (Oregon Track Club)

次週のThe TEN10000mで27分台狙いと思しき組にエントリーしている吉居大くんですが、室内3000m出走の報が急に入ってきました。
結果的には弟・駿恭くんを上回る室内日本歴代7位の記録で、自身の3000mPBも大きく更新しました。

序盤から1500mあたりまではPMの速いペース(200m31秒台)についていき、7分40秒台狙いかとも思ったのですが、そこから33秒台で推移。が、上位3名の集団で突入したラスト一周では前回同様に28秒台の強烈なスパートを見せてくれました。
中間走の課題はあるものの、好記録でのPB更新はお見事。連戦となりますが、10000mも出走となれば楽しみです。