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【6/24大会結果】第105回日本選手権1日目

昨年2020年は冬の時期でしたが、例年通り6月の日本選手権が戻ってきました。 東京オリンピック代表選考レースと共に、次代を担うU20選手の熱い戦いも繰り広げられています。

1位 兵藤 ジュダ (東海大翔洋高) 04:06.06 Q
2位 髙嶋 荘太 (中京大中京高) 04:06.40 Q
3位 三潟 憲人 (國學院大) 04:06.65 Q
4位 久田 朔 (桜宮高) 04:06.70 Q
5位 後田 築 (創成館高) 04:06.77 Q
6位 山口 智規 (学法石川高) 04:06.79
7位 新井 晴文 (明治大) 04:06.93
8位 吉居 駿恭 (仙台育英高) 04:09.13
9位 大場 崇義 (上伊那農高) 04:09.78
10位 林 晃耀 (城西大) 04:10.21
11位 稲山 太郎 (関西学院大) 04:13.89

1位 松本 颯真 (伊賀白鳳高) 03:48.91 Q
2位 栁本 匡哉 (早稲田大) 03:49.39 Q
3位 山林 レオ (上武大) 03:49.70 Q
4位 栗原 直央 (城西大) 03:49.97 Q
5位 吉田 海渡 (筑波大) 03:50.23Q
6位 中野 倫希 (1) 03:52.84 q
7位 青木 瑠郁 (健大高崎高) 03:53.28 q
8位 堀 颯介 (仙台育英高) 03:55.11
9位 櫻井 一夏 (洛南高) 03:55.96
10位 帰山 侑大 (樹徳高) 03:58.28
11位 片山 宗哉 (青山学院大) 04:07.39

予選1組が超スロー展開でタイムで拾われることはほぼ確実となってむかえた2組。
中野くんは終始好位置をキープ。ラスト一周で上位陣へ追いすがるかと思いましたが、通過を確信し上げなかったか、スパートが決まらなかったかちょっと判断が付きませんでした。
とはいえ、関カレに続き大舞台でしっかりと決勝進出です。

1位 溝口 仁 (東海大) 03:52.13 Q
2位 舟津 彰馬 (九電工) 03:52.28 Q
3位 森田 佳祐 (小森コーポ) 03:52.39 Q
4位 飯島 陸斗 (阿見AC) 03:52.43 Q
5位 飯澤 千翔 (東海大) 03:52.47 Q
6位 前田 恋弥 (カネボウ) 03:52.71
7位 佐久間 秀徳 (明治大) 03:53.05
8位 茂木 亮太 (住友電工) 03:54.16
9位 森谷 公亮 (Santen) 03:54.47
10位 岩﨑 祐也 (大阪ガス) 03:55.31
11位 石川 昌樹 (横浜国立大) 03:55.99
12位 石塚 陽士 (早稲田大) 03:56.30
13位 竹内 大地 (トーエネック) 03:57.54
14位 戸田 雅稀 (SGホールディングス) 04:01.04
15位 千葉 直輝 (SGホールディングス) 04:14.11

OB2選手が出走。比較的スローな展開から好位置をキープし、ラスト一周手前から一気に上がる展開。位置取りが良かった舟津選手、竹内選手と明暗分かれましたね。

1位 館澤 亨次 (DeNA) 03:42.07 Q
2位 荒井 七海 (Honda) 03:42.46 Q
3位 木村 理来 (愛三工業) 03:42.70 Q
4位 河村 一輝 (トーエネック) 03:43.03 Q
5位 佐藤 圭汰 (洛南高) 03:43.13 Q
6位 服部 凱杏 (立教大) 03:43.39 q
7位 高橋 佑輔 (北海道大) 03:43.95 q
8位 中井 啓太 (環太平洋大) 03:45.21
9位 馬場 勇一郎 (明治大) 03:46.12
10位 甲木 康博 (東洋大) 03:47.45
11位 ミラー千本 真章 (立教大) 03:49.54
12位 山田 俊輝 (2) 03:49.59
13位 大竹 康平 (レデイ薬局) 03:50.63
14位 秦 将吾 (大塚製薬) 03:52.92
15位 才記 壮人 (関彰商事) 03:55.99
16位 石井 優樹 (NTT西日本) 04:00.48

見るからに恐ろしいメンバーの2組に山田くんが出走。1000m前後まで縦長集団3番手と、かなり良い位置でレースを進めていたのですが、そこから実力者たちのスパートについてけず12着フィニッシュとなりました。PB走破でようやく…というくらいでしたので、組分けの不運もありましたね。

1位 鶴川 正也 (青山学院大) 13:57.47
2位 太田 蒼生 (青山学院大) 13:58.95
3位 野村 昭夢 (青山学院大) 13:59.63
4位 緒方 澪那斗 (市立船橋高) 14:00.79
5位 若林 宏樹 (青山学院大) 14:05.45
6位 白石 光星 (青山学院大) 14:14.47
7位 荒巻 朋煕 (大牟田高) 14:20.18
8位 山本 歩夢 (國學院大) 14:23.78
9位 山平 怜生 (1) 14:26.97
10位 徳丸 寛太 (東海大) 14:28.20
11位 東原 豪輝 (明治大) 14:30.46
12位 島田 拓 (明治大) 14:31.59
13位 東海林 宏一 (1) 14:33.36
14位 甲斐 涼介 (明治大) 14:37.45
15位 新谷 紘ノ介 (明治大) 14:38.25
16位 西 優斗 (宮崎日大高) 15:09.37

2000mまで積極的に引っ張ったのですが、3000m以降のペースアップについていけない展開となりました。一気に後退したかに見えたものの、両名とも落ちきらず粘れたのは良かったと思います。本人としてはおそらく悔しいでしょうが…。
同世代の強力な選手の立ち位置はこのくらいだという目安になりましたので、追いつき追い越すのはここからですね。

1位 遠藤 日向 (住友電工) 13:28.67
2位 松枝 博輝 (富士通) 13:30.21
3位 坂東 悠汰 (富士通) 13:31.46
4位 相澤 晃 (旭化成) 13:31.53
5位 塩澤 稀夕 (富士通) 13:32.06
6位 佐藤 悠基 (SGホールディングス) 13:38.40
7位 藤本 拓 (トヨタ自動車) 13:38.74
8位 千明 龍之佑 (早稲田大) 13:39.04
9位 高田 康暉 (住友電工) 13:39.67
10位 河合 代二 (トーエネック) 13:44.09
11位 浦野 雄平 (富士通) 13:44.35
12位 鈴木 聖人 (明治大) 13:45.72
13位 藤本 珠輝 (日本体育大) 13:46.80
14位 的野 遼大 (三菱重工) 13:47.65
15位 松村 陣之助 (コモディイイダ) 13:51.49
16位 吉居 大和 (2) 13:53.31
17位 竹内 颯 (中央発條) 13:54.69
18位 太田 智樹 (トヨタ自動車) 13:55.22
19位 手嶋 杏丞 (明治大) 13:55.56
20位 伊藤 大志 (早稲田大) 13:57.14
21位 鈴木 塁人 (SGホールディングス) 14:02.95
22位 吉田 圭太 (住友電工) 14:03.44
23位 服部 弾馬 (トーエネック) 14:04.87
24位 茂木 圭次郎 (旭化成) 14:06.34
25位 梶原 有高 (ひらまつ病院) 14:18.23
26位 鎧坂 哲哉 (旭化成) 14:23.14
27位 田中 秀幸 (トヨタ自動車) 14:28.99
28位 市田 孝 (旭化成) 14:56.26

OP ジャクソン カベサ(Honda) 13:20.02
OP アモス クルガト (中電工) 13:26.19
DNF 石田 洸介 (東洋大)

海外遠征後のRead steady Tokyoからはや1月半、外野の目からはぶっつけ本番で日本選手権の大舞台に挑む…かのように見える吉居くんは果たしてどこまで…と思っていました。ここで言うのもなんですが、中継がひどすぎて展開がほぼ追えませんでしたね。

レース序盤から中程の位置取りで、この時点でベストな時のレースとはやや展開が異なりました。その後ポジションを上げるため少し足を使ってしまったか。2000mまではかなり良かったのですが、3000m-4000mとペースががくんと落ち込んでしまいます。

しかし、一旦ペースが落ちたところから、いつもの勝ちレースパターンのように切り替えられたのは良かったと思います。
既に底は脱して上昇傾向にあると伺えますので、ホクレンでまた元気な姿を見せて欲しいです。