【7/20-21大会結果】ホクレン千歳、富士裾野トラックミート、士別ハーフ

ホクレン・ディスタンス2024もいよいよ最終戦。男子5000mに多くの選手が出走しました。全員積極的な走りと粘りで、結果もそうですがそれ以上の価値があったように思います。PBは新たに4つ増え67個目です。
※結果を追記中です。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mF組(7/20)

1位 山口 月暉 (日本大) 14:00.31
2位 大谷 章紘 (大東文化大) 14:06.77
3位 小島 海斗 (ヤクルト) 14:11.30
4位 竹内 竜真 (NDソフト) 14:13.53
5位 松井 尚希 (コニカミノルタ) 14:15.03
6位 辻村 公佑 (大阪ガス) 14:15.04
7位 神戸 駿介 (小森コーポ) 14:15.33
8位 七枝 直 (中央大) 14:15.95
9位 古川 大晃 (東京大) 14:16.84
10位 畝 歩夢 (埼玉医科大学G) 14:17.74
11位 大石 巧 (スズキ) 14:21.11
12位 本多 健亮 (東京大) 14:21.25
13位 西代 雄豪 (大東文化大) 14:22.14
14位 山田 真生 (旭化成) 14:24.10
15位 大林 洸己 (東京国際大) 14:26.26
16位 鈴木 洋平 (愛三工業) 14:28.51
17位 菊地 駿介 (NTN) 14:28.68
18位 小柴 裕士郎 (東京国際大) 14:29.57
19位 菅野 裕二郎 (東京国際大) 14:37.97
20位 冨永 昌輝 (東京国際大) 14:41.66
21位 辻 文哉 (安川電機) 14:41.80
22位 木山 凌 (埼玉医科大G) 14:43.53
23位 宇津野 篤 (マツダ) 14:49.21
24位 金森 寛人 (小森コーポ) 14:53.65
25位 倉田 蓮 (埼玉医科大G) 14:54.74
26位 井上 大輝 (大阪ガス) 15:04.32

七枝くんが出走、序盤から好位置につけて実況でも度々触れられていました。
腕振りの位置でしょうか?フォームにそれとなく安定感がついたように見え、また集団内の切り替えにもスムースに対応、年度初めよりも力が着いていることが伺えました。
4000mまで良かったのですがそこから後退、惜しかったです。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mE組(7/20)

1位 藤本 珠輝 (ロジスティード) 13:55.13
2位 秋吉 拓真 (東京大) 13:56.52
3位 平島 龍斗 (日本体育大) 13:59.22
4位 西方 大珠 (愛三工業) 13:59.94
5位 五十嵐 喬信 (東海大) 14:00.60
6位 木村 海斗 (東京国際大) 14:00.72
7位 鈴木 耕太郎 (中央大2) 14:02.84
8位 中西 大翔 (旭化成) 14:05.02
9位 谷村 恒晟 (関西大) 14:06.27
10位 巻田 理空 (Kao) 14:09.03
11位 町田 康誠 (中央発條) 14:09.66
12位 間瀬田 純平 (早稲田大) 14:10.68
13位 藤木 宏太 (旭化成) 14:15.13
14位 瀬戸 祐希 (富士山の銘水) 14:15.98
15位 奈良 凌介 (ヤクルト) 14:16.16
16位 三潟 憲人 (🖃學院大) 14:20.73
17位 高槻 芳照 (富士通) 14:21.63
18位 高橋 銀河 (小森コーポ) 14:22.14
19位 佐々木 守 (愛知製鋼) 14:22.66
20位 廣澤 優斗 (コニカミノルタ) 14:24.10
21位 亀田 仁一路 (旭化成) 14:27.18
22位 樋口 大介 (中央発條) 14:27.47
23位 草刈 恭弓 (東海大) 14:32.39
24位 富安 央 (愛三工業) 14:39.35
25位 分須 尊紀 (日本体育大) 14:49.28
26位 鈴木 太基 (NDソフト) 14:52.79
27位 小椋 裕介 (ヤクルト) 15:02.93
28位 物江 雄利 (Kao) 15:08.68

鈴木くんが出走、常に集団5番手付近の好位置につけ、レースを進めます。
4000m手前で集団が分かれると少し後退しますが、後方集団にしっかりつき、更にその集団が分かれた後も粘っていました。暑さもあり13分台まで後少しというところでしたが、先日の3000mDNFから良い形でのレースになったと思います。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子1500mB組(7/20)

1位 宮本 凪 (城西大) 3:42.36
2位 中川 拓海 (順天堂大) 3:42.83
3位 岩下 和史 (早稲田大) 3:43.51
4位 鈴木 景仁 (富士山の銘水) 3:43.84
5位 KIM, YONGSOO (韓国・KOR) 3:44.61
6位 後田 築 (順天堂大) 3:44.64
7位 山田 俊輝 (スズキ) 3:45.14
8位 八鍬 拓斗 (山梨学院大) 3:46.53
9位 西塚 璃純 (札幌学院大) 3:48.18
10位 菖蒲 敦司 (Kao) 3:49.02
11位 高村 比呂飛 (日本体育大) 3:50.49
12位 山中 秀真 (トーエネック) 3:52.09
13位 金尾 凌太 (愛知工業大) 3:52.49
14位 中島 慎哉 (ROBLE) 3:55.25
15位 湯原 慶吾 (小森コーポ) 3:56.64

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子1500mA組(7/20)

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1位 荒井 七海 (Honda) 3:39.88
2位 安倍 優紀 (東海大) 3:40.33
3位 青木 涼真 (Honda) 3:40.83
4位 中野 倫希 (中央大4) 3:40.87 PB
5位 LEE, JAEUNG (韓国・KOR) 3:41.13
6位 野口 雄大 (トーエネック) 3:41.64
7位 大野 聖登 (順天堂大) 3:41.86
8位 高橋 佑輔 (アス・ラボ) 3:44.19
9位 飯島 陸斗 (阿見AC) 3:46.01
10位 森田 佳祐 (SUBARU) 3:47.44
11位 森谷 公亮 (Resistance.Sol) 3:48.28
12位 井内 優輔 (山陽特殊製鋼) 4:00.92
DNF 前田 陽向 (環太平洋大)
DNF 寺田 向希 (中央大1・短)

専修の10000mDNF、深川大会のPMから連戦で、中野倫くんが1500mに出走です。
日本記録ペースのPMには流石に着いていけずも、先頭付近で良い形でレースを進めていました。
ラストのキレも見事でしたね。ここに来て30秒台も見える大幅PBと、素晴らしい走りでした。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mD組(7/20)

1位 柴田 大地 (中央大2) 13:43.77 PB
2位 伊豫田 達弥 (富士通) 13:48.48
3位 織橋 巧 (創価大) 13:50.60
4位 櫛田 佳希 (NTT西日本) 13:53.40
5位 呑村 大樹 (NTT西日本) 13:54.24
6位 檜垣 蒼 (東海大) 13:55.97
7位 木山 達哉 (マツダ) 13:56.21
8位 栗原 啓吾 (富士山の銘水) 13:56.59
9位 野中 恒亨 (國學院大) 13:57.57
10位 鈴木 創士 (安川電機) 13:58.36
11位 坂田 昌駿 (NTN) 14:02.65
12位 北﨑 拓矢 (NTT西日本) 14:02.68
13位 下尾 悠真 (NTN) 14:03.73
14位 山森 龍暁 (YKK) 14:05.61
15位 齊藤 大空 (創価大) 14:09.58
16位 中村 風馬 (富士通) 14:10.86
17位 吉田 凌 (創価大) 14:10.97
18位 飯田 貴之 (富士通) 14:11.20
19位 中西 玄気 (愛三工業) 14:15.77
20位 堀尾 謙介 (MABP) 14:16.49
21位 桐山 剛 (スズキ) 14:20.80
22位 若林 陽大 (Kao) 14:23.91
23位 浦田 優斗 (中央大4) 14:29.18
24位 佐竹 勇樹 (トーエネック) 14:33.01
25位 水野 裕司 (NTN) 14:34.87
26位 目片 将大 (大阪ガス) 14:37.19
27位 石井 一希 (ヤクルト) 14:40.74

連戦に次ぐ連戦の柴田くんと、昨年のホクレンで良いイメージがある浦田くんが出走。2人共前方スタートで積極的な走りでしたが、浦田くんは2000mから後退。先頭を伊豫田選手、上原くんが交代で引っ張る中、柴田くんはトップ付近を常にマーク。4000m以降切り替えてペースを上げ、ラスト一周手前からもう1段階スパートして先頭。ラストスパートも素晴らしく、10000mに続き連戦でのPB更新。関東インカレ決勝から数えると、実に5戦連続のPBとなりました。
浦田くんはまだ上がりきってないかもしれませんが、ラストのキレは流石でした。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mC組(7/20)

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1位 本間 颯 (中央大2) 13:44.96 PB
2位 吉中 祐太 (中央大3) 13:45.78
3位 上原 琉翔 (國學院大) 13:48.08
4位 西 研人 (大阪ガス) 13:49.37
5位 小澤 大輝 (富士通) 13:50.58
6位 並木 寧音 (SUBARU) 13:51.06
7位 名取 燎太 (コニカミノルタ) 13:52.42
8位 石丸 惇那 (創価大) 13:53.95
9位 辻原 輝 (國學院大) 13:54.56
10位 久保田 徹 (Honda) 13:55.45
11位 佐藤 榛紀 (東京国際大) 13:55.97
12位 冨田 直樹 (中央発條) 13:56.47
13位 野田 晶斗 (法政大) 13:56.62
14位 小林 篤貴 (NTN) 13:57.36
15位 安原 太陽 (Kao) 13:58.56
16位 吉原 遼太郎 (愛知製鋼) 14:02.56
17位 富永 椋太 (日本体育大) 14:04.09
18位 住田 優範 (愛知製鋼) 14:04.46
19位 松村 和樹 (愛知製鋼) 14:06.09
20位 椎野 修羅 (富士通) 14:08.12
21位 山谷 昌也 (ロジスティード) 14:08.51
22位 赤津 勇進 (小森コーポ) 14:09.62
23位 小田 恭平 (大東文化大) 14:09.86
24位 漆畑 瑠人 (安川電機) 14:13.78
25位 鈴木 聖人 (旭化成) 14:14.28
26位 田原 遼太郎 (スズキ) 14:52.84

C組には吉中くんと本間くんが出走。
柴田くんが自身のPBを前にして、燃えないわけがありません。本間くんが長い時間先頭を引っ張ります。他の選手と交代して欲しそうな仕草もありましたがなかなかうまくいきませんでしたね。中間走は4番手付近で他選手に引っ張ってもらいましたが集団のペースはダウン。吉中くんは後方スタートも、徐々に位置取りを上げていく良いときの走りでした。
残り600mで本間くんが切り替え、以降切り替えてのスパートは見事でした。4000m付近では厳しいと見えたPbを見事更新。4番手でラスト一周にきた吉中くんも良いスパートでしたね。2ndPBで復活と言って良いでしょう。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mB組(7/20)

1位 COSMAS Muwangi (中国電力) 13:18.32
2位 KIPRUTO EmmanuelKiprop (旭化成) 13:18.33
3位 MUSONI Muiru (プレス工業) 13:26.92
4位 AMOS Bett (東京国際大) 13:34.80
5位 NGANGA WAWERU (中国電力) 13:35.03
6位 岡田 開成 (中央大1) 13:36.91
7位 小池 莉希 (創価大) 13:42.24
8位 川田 啓仁 (埼玉医科大学G) 13:44.30
9位 松崎 咲人 (NTT西日本) 13:46.73
10位 松岡 竜矢 (Kao) 13:48.56
11位 長嶋 幸宝 (旭化成) 13:52.05
12位 齋藤 椋 (旭化成) 13:54.27
13位 湊谷 春紀 (NTT西日本) 13:54.69
14位 坂東 剛 (大阪ガス) 13:54.71
15位 服部 弾馬 (NTT西日本) 13:55.75
16位 横山 徹 (ロジスティード) 13:56.77
17位 杉山 魁声 (Kao) 13:58.19
18位 米満 怜 (コニカミノルタ) 13:59.11
19位 加井 虎造 (スズキ) 13:59.64
20位 四釜 峻佑 (ロジスティード) 13:59.92
21位 平林 樹 (城西大) 14:03.62
22位 漆畑 徳輝 (トーエネック) 14:04.72
23位 中西 亮貴 (トーエネック) 14:08.24
24位 伊地知 賢造 (ヤクルト) 14:10.02
25位 川瀬 翔矢 (Honda) 14:10.93
26位 中山 雄太 (JR東日本) 14:12.63
27位 石塚 陽士 (早稲田大) 14:13.15
28位 竹内 大地 (トーエネック) 14:14.79
29位 梶谷 瑠哉 (SUBARU) 14:15.64
30位 富田 峻平 (ロジスティード) 14:18.47
31位 石井 優樹 (NTT西日本) 14:49.55
DNF JONSON Mugeni (亜細亜大)

B組には岡田くんが出走。
最序盤からPMの前に出て、外国人集団に果敢に挑んでいきました。
3000m手前で先頭からは離されましたが8分2秒のハイペースで通過。
後続集団の追い上げを許しますが、追いつかれてから粘り持ち直しましたね。ラスト500mくらいで日本人1番手に再浮上したのは見事でした。PBには届きませんでしたが、積極的にチャレンジして30秒台の2ndPBは素晴らしい結果です。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会男子5000mA組(7/20)

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1位 EMMANUEL Kipchirchir (SGH) 13:14.21
2位 DAPASH Raphael (JR東日本) 13:14.43
3位 MASAI SamwelChebolei (Kao) 13:19.23
4位 篠原 倖太朗 (駒沢大) 13:27.04
5位 西川 雄一朗 (住友電工) 13:27.28
6位 溜池 一太 (中央大3) 13:28.29 PB
7位 相澤 晃 (旭化成) 13:35.14
8位 ANTIPAS Kibet (小森コーポ) 13:35.15
9位 坂東 悠汰 (富士通) 13:37.30
10位 上野 裕一郎 (ひらまつ病院) 13:40.43
11位 中野 翔太 (Honda) 13:41.22
12位 小袖 英人 (Honda) 13:47.33
13位 長谷川 柊 (Kao) 13:49.92
14位 伊藤 大志 (早稲田大) 13:50.23
15位 斎藤 将也 (城西大) 13:51.42
16位 森山 真伍 (YKK) 13:57.64
17位 市村 朋樹 (サンベルクス) 14:01.73
18位 山口 智規 (早稲田大) 14:05.95
19位 鈴木 勝彦 (SUBARU) 14:11.75
20位 東泉 大河 (駿河台大) 14:32.75
DNF RICHARD Etile (東京国際大)
DNF KIPLANGAT BENSON (SUBARU)
DNF 遠藤 日向 (住友電工)
DNF 砂岡 拓磨 (住友電工)
DNF 新家 裕太郎 (愛三工業)
DNF 青木 涼真 (Honda)

A組には20秒台を狙っての溜池くんが出走、当然のように前方スタートです。
1600mあたりで足が絡んでバランスを崩した時は少し心配でしたが、以降も好位置でレースを進めます。
3000mを8分1秒で通過、難しい中間走は4000m10分48秒程度で通過。ハイペースで来てラスト一周12分29秒と目標にぎりぎりといった展開でしたが、ラストも強かったです。有言実行の素晴らしい走りでしたが、本人としては日本人に先着を許したことを厳しく捉えそうです。今期の溜池くんにはそれくらいの気合を感じます。

1位 後藤 琉太朗 (中央大2) 3:53.47
2位 西山 修平 (創価大) 3:58.50
3位 池邊 康太郎 (創価大) 4:02.91
4位 川田 聖真 (創価大) 4:10.39
5位 木幡 広明 (創価大) 4:11.91
PM スティーブン ムチーニ (創価大)

1位 山口 大輔 (中央大4) 14:19.73
2位 小林 大晟 (帝京大) 14:22.84
3位 鎗田 大輝 (帝京大) 14:32.48
4位 折居 幸成 (中央大3) 14:38.14
5位 犬童 慧真 (日本体育大) 14:45.64
6位 西槇 駿祐 (日本体育大) 14:46.58
7位 野村 祐太朗 (帝京大) 14:53.27
8位 東海林 宏一 (中央大4) 14:57.10
9位 植松 孝太 (日本体育大) 14:59.92
10位 山﨑 草太 (中央大2) 15:14.92
11位 髙沼 一颯 (中央大4) 15:15.46

第37回サフォークランド士別ハーフマラソン(7/21)

42位 本間 颯(2) 1:09:19
47位 吉中 祐太(3) 1:09:48
OP2位 荒井 遼太郎(1) 1:12:40

31歳-40歳男子の部
1位 大石 港与コーチ 1:07:32