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【6/10-12大会結果】日本選手権1500m決勝、国士大記録会、U20 3000m決勝

日本選手権の結果後半戦部分です。

中日の国士大記録会では、ほぼ1年ぶりにレース復帰となった桑原くんや、2週連戦でしっかりまとめてきた1年生など好走がありました。

最終日は篠原くんの大舞台での快走、そしてなんといっても金子くんの800m優勝ですね。
今回は完全に勝つパターンでのレース運び、お見事でした。

 

1位 飯澤 千翔 (東海大) 03:42.82
2位 飯島 陸斗 (阿見AC) 03:43.17
3位 森田 佳祐 (SUBARU) 03:43.21
4位 館澤 亨次 (DeNA) 03:43.49
5位 河村 一輝 (トーエネック) 03:44.10
6位 荒井 七海 (Honda) 03:44.58
7位 高橋 佑輔 (北海道大) 03:45.69
8位 近藤 亨 (明治大) 03:45.83
9位 片山 直人 (環太平洋大) 03:46.08
10位 野口 雄大 (トーエネック) 03:46.48
11位 竹内 大地 (トーエネック) 03:46.83
12位 中野 倫希 (2) 03:50.12

予選を見事なスパートで突破した中野倫くんが、初めての日本選手権決勝の舞台へ挑みました。

OBの竹内選手が引っ張り、前方へ位置取る積極的な走りは予選同様です。
400mは59秒と早い入りでしたが、800mは2分02と少し落ち着き全員一団、スパート合戦の様相を呈してきました。

ラスト一周過ぎに前方の選手と接触し一瞬停滞、ここから遅れてしまったのはやむを得ません。入賞ラインに中野倫くんの2ndPB以上が要求されるハイレベルなレースでした。

今期は連日出走の2本目でやや跳ね返される展開が見られましたが、今回の決勝ではそれらの記録よりもしっかり走れていたのは良かったと思います。我々が外から見ている以上に、多くの学びがあったに違いありません。

1位 吉中 祐太 (1) 03:55.83
2位 阿比留 天平 (淑徳巣鴨高) 03:56.08
3位 松嶋 瑞季 (東洋大二部) 03:57.57
4位 森田 雄貴 (東京大) 03:59.46
5位 牧島 涼也 (慶應義塾高) 04:00.38
6位 中村 文哉 (東京学芸大) 04:01.20
7位 佐野 生樹 (慶應義塾高) 04:01.28
8位 仲村 徹志 (東洋大二部) 04:03.45
9位 酒井 龍一 (東洋大二部) 04:05.26
10位 山崎 夏空 (湘南工科大付属高等学校) 4:07.68
11位 松本 樹大 (東洋大二部) 04:10.87
12位 弘埜 将伍 (慶應義塾高) 04:23.65
DNF 小木曽 竜盛 (4)
DNF 桑原 悠輔 (2)

吉中くんが1500m再びの組トップで、同日の3000mもしっかりまとめてくれました。
800mまで小木曽くんは先頭付近、また序盤は桑原くんが先頭で引張り1000mまでと先輩方のアシストも良かったようです。

今期複数回の事前エントリーがありつつようやく復帰戦となった桑原くん、1000mで離脱も2分40秒を切るくらいでしっかり走れていました。昨年の快進撃はファンの記憶に新しいことと思いますので、今後も出走が続くと良いですね。

1位 永島 陽介 (1) 08:33.58
2位 三上 晋弥 (明治大) 08:34.35
3位 丸山 大輝 (3) 08:37.01
4位 吉中 祐太 (1) 08:39.63
5位 川田 涼 (2) 08:44.61
6位 佐々木 達平 (藤沢市陸協) 08:46.76
7位 安田 有佑 (東京外国語大) 08:50.82
8位 溝辺 伊織 (国士舘大) 08:51.75
9位 大野 蒼来 (美方高) 08:54.67
10位 福島 宙 (城西高) 08:55.8
11位 栃木 祐輝 (NINE TOCHIGI TC) 08:58.14
12位 山﨑 琉都 (美方高) 09:05.06
13位 中里 温明 (城西高) 09:05.48
14位 松本 龍星 (桜町高) 09:09.61
15位 所 倖平 (国士舘大) 09:12.27
16位 旭 ジョセフ (東京陸協) 09:13.59
17位 山本 拓歩 (淑徳巣鴨高) 09:47.18
18位 岩田 凪生 (美方高) 09:48.48
19位 石橋 涼太 (川中島中) 09:51.49

出走者全員が前方の固まりでレースを進めて、1位から5位まで4名が入りました。
組トップフィニッシュの永島くん、長い時間先頭を引っ張った丸山くん、連戦をまとめた吉中くん、粘走の川田くんとそれぞれに見どころがあったと思います。

1位 工藤 信太朗 (一関学院高) 08:08.05
2位 佐藤 蓮 (仙台育英高) 08:10.47
3位 鈴木 耕太郎 (國學院久我山高) 08:11.63
4位 吉川 響 (明治大) 08:12.69
5位 山崎 丞 (日本体育大) 08:13.47
6位 篠原 寛 (1) 08:14.69
7位 大濱 逞真 (仙台育英高) 08:16.97
8位 徳本 陽 (東京農大二高) 08:19.33
9位 玉目 陸 (出水中央高) 08:20.62
10位 玉利 和己 (拓殖大) 08:26.31
11位 マッキャーン 将人 (立教大) 08:27.30
12位 森下 翔太 (明治大) 08:34.97
13位 草刈 恭弓 (東海大) 08:35.67
14位 松本 颯真 (東海大) 08:57.02

入学後2戦目の篠原くんが大舞台へのレースに挑みました。

序盤から積極的に前方でレースを進め、ラスト一周手前では先頭に立ち残り200mまでは逃げ切るかと思われました。

そこから惜しくも交わされましたが見事大会新記録でのフィニッシュです。自己記録8分10秒台の走力は充分に見せてくれたと思います。表彰台を独占した高校生も含めて、気温や時間帯を考えるとレベルの高いレースでしたね。